なら100年会館には、大ホールのほかに室内楽や演劇、伝統芸能、トークショーなどに使用される「中ホール」が併設されています。
中ホールのキャパシティは最大約435席。可動式の座席システムを採用しており、円形舞台やプロセニアム形式など、公演内容に応じてレイアウトが柔軟に変化します。客席とステージの距離が極めて近く、最後列からでも演者の息遣いや細かな身振りが手にとるように伝わります。大ホールのような大規模な見切れの心配はほぼなく、どの席からでも密度の高い舞台空間を堪能できるのが中ホールの大きな魅力です。