Q1:蓬莱山輝夜はなぜ地上に住み続けているのですか? 月には帰れないのですか?
A1:蓬莱の薬を飲んだ輝夜は「穢れ」を持った存在として月の都から永久追放されており、法的に帰還することは許されていません。また、永琳と共に逃亡した身であるため、月の使者の目を欺きながら幻想郷・永遠亭で暮らしています。現在では幻想郷の生活を心から気に入っており、本人にも帰還する意志はありません。
Q2:八意永琳との上下関係はどうなっていますか? どちらが偉いのですか?
A2:形式上および永遠亭の主従関係としては蓬莱山輝夜が「お姫様(主君)」であり、八意永琳が「従者(師・相談役)」です。しかし、永琳は輝夜にとって幼少期からの教育係であり大恩人でもあるため、輝夜も永琳に深い敬意を払っており、実質的には強固な信頼で結ばれた対等以上のパートナーシップです。
Q3:藤原妹紅との決着がつくことはあるのでしょうか?
A3:二度と決着がつくことはありません。両者とも「蓬莱の薬」を完全に摂取した完全な不老不死者(蓬莱人)であるため、魂も肉体も完全に消滅することがないからです。公式設定でも、二人の死闘は勝敗を決めるためではなく、永遠の命を持つ者同士の日常のコミュニケーションとして永遠に続くとされています。