アジア取手カントリー倶楽部の代名詞とも言えるのが、2輪の立ち乗り電動モビリティであるセグウェイを使用したラウンドスタイルです。通常の乗用カートではカート道からボール位置までクラブを数本持って歩く必要がありますが、セグウェイであればフェアウェイへの直接乗り入れが原則として認められており、ボールの真横までストレスなく移動できます。
この機動性の高さは、プレーの進行スピード向上だけでなく、ラウンド後半の疲労軽減にも大きく寄与します。特に夏場の暑い時期や、歩行距離を抑えたいシニア層、アトラクション感覚でゴルフを楽しみたい若年層から絶大な支持を得ています。
なお、アジア取手カントリー倶楽部セグウェイ予約を行う際には、いくつかの事前確認事項があります。初めてセグウェイを利用するプレーヤーには、スタート前に約10分〜15分程度の乗車前安全講習が義務付けられており、操作方法やブレーキの掛け方、傾斜地での注意点などをスタッフから直接レクチャーを受けます。講習修了者にはライセンスカードが発行され、次回以降はスムーズな乗車が可能です。
利用条件として体重制限(概ね45kg以上118kg未満)が設けられているほか、雨天時やコースコンディションの悪化時には芝生保護および安全確保の観点から乗用カートへの変更となる場合がある点には留意が必要です。