Q1:納豆とヨーグルトは同じ器で混ぜ合わせないと効果がありませんか?
A1:同じ器で混ぜずに、別々の器から同じ食事のタイミングで食べるだけでも体内での相乗効果はしっかり得られます。味の好みに合わせて食べやすい方法を選んで問題ありません。
Q2:温かいご飯に納豆ヨーグルトをかけても菌は死滅しませんか?
A2:納豆菌は熱に非常に強く100℃近い温度でも耐えられますが、ヨーグルトの乳酸菌は60℃以上で死滅しやすくなります。炊きたてのアツアツご飯に直接乗せるのは避け、少し冷ましたご飯に乗せるか、小鉢としてそのまま食べるのがおすすめです。
Q3:毎日食べ続けないと意味がありませんか?
A3:外から摂取した納豆菌や乳酸菌は、腸内に数日間留まった後に体外へ排出されます。腸内環境を良好な状態でキープするためには、一度に大量に食べるよりも、少量ずつでも毎日〜2日に1回ペースで習慣化することが大切です。