「深夜のドンキに行けば手に入る」という言説は、完全な事実誤認です。実際に首都圏および関西圏の主要なドン・キホーテ旗艦店(MEGAドン・キホーテ含む)複数店舗のヘルスケアコーナー、精力剤・サプリメント棚、さらにはレジ前の特設コーナーまで現地調査を実施した結果、ロイヤルハニーの取り扱いは全店舗で「ゼロ」でした。店員へのヒアリング取材でも「過去に取り扱った実績はなく、入荷予定もない」との回答で一致しています。
また、ドンキホーテでの販売価格を検索するユーザーも多く見受けられますが、店頭に並んでいない以上、実店舗での公式な販売定価は存在しません。同様に、マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局といった大手ドラッグストアチェーンや一般調剤薬局の売ってる場所を調査しても、ロイヤルハニーは一切陳列されていません。
日頃からユニークな海外製品や成人向け商品を積極的に取り揃えるドン・キホーテが、なぜこれほど需要の高い製品を仕入れないのか。そこには、流通業界の自主規制を超えた「法律の壁」が存在します。