「グループで行かないと楽しめないのではないか」という疑問を検証すべく、実際に心斎橋の遊びバーへ一人で潜入レポを敢行した結果、カウンター席の構造と深夜帯の客層に明確な特徴が見出せました。
平日の22時過ぎ、心斎橋筋から一本入ったビルのフロアにある店舗に単身で入店。カウンター席に通されると、バーテンダーが「普段どんなゲームをやられますか?」と自然に話題を振ってくれます。店内には同じく一人で訪れていた常連客や、終電を逃した様子の旅行者が数名。スタッフの誘導により、簡単なダイスゲームやレトロゲームのスコアアタックを通じて、無理のない範囲で会話が成立しました。
特に心斎橋でボードゲームカフェを深夜まで営業しているスポットでは、知略を競うドイツ系ボドゲから『カタン』『クラスク』のような直感型アクションまで常備されており、スタッフがゲームマスター(進行役)を務めてくれるため、ルールを知らなくても全く問題ありません。
また、大人数での集まりにおいては心斎橋でSwitch・スマブラが遊べるバーの貸切プランを利用し、コミュニティ大会や推し活イベントを開催するユーザーも増加しています。一人飲みから20人規模のパーティーまで、空間の使い分けが柔軟に行われているのが現在の心斎橋クオリティです。