資材コストを最小限に抑えつつ、最高峰の効率を出す「水流式」の基本ステップを解説します。レッドストーン回路を極力減らし、ディスペンサー(発射装置)と水入りバケツ、簡単なクロック回路を組み合わせる設計が現代のスタンダードです。
建設の基本手順は以下の通りです。
1. 建設地の選定:広大な海洋バイオームを選び、海面上(Y=62付近)から足場ブロックや水流エレベーターでY=100付近まで登り、そこを処理層の土台にします。
2. 処理層の作成:ドロップアイテム回収用のチェストとホッパーを設置し、その上に後述するピストン式トライデントキラーを組みます。
3. 落下ピットの構築:処理層から上に向かって20ブロック前後の筒(落下通路)を伸ばします。落下ダメージで敵の体力をギリギリまで削ることで、処理速度が大幅に向上します。
4. 湧き層の拡張:ピット上部に湧き層の床(21×21などの正方形プラットフォーム)を張り、周囲に水を流して中央の穴へ誘導する水路を設けます。
5. 天井の遮光と湧き層の多層化:湧き層を2〜3段重ね、最上部をフルブロックと下付きハーフブロックで覆い、内部の明るさを完全にゼロにします。